| xx Music title. | Time. | |||
| 01 「起」から第一楽章 -赤より紅い夢- | 01:59 | |||
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iDTC 記念すべき一曲目、音質の向上の為に作った曲でもあります。
ブラス系列が一番目立つ曲はオープニングのこれぐらいという。(苦笑) はじまりからいきなりブラス使って壮大さを出しています。 |
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| 02 「起」から第二楽章 -永夜抄- | 00:48 | |||
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そしてノンストップです、またやっちゃいました。
しかも驚きの短さ、48秒は自分でも予想外でした。 実は前作の運命 -Wind of peace- も二曲目がノンストップの前半なんですよね。 |
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| 03 「起」から最終楽章 -妖々夢- | 02:47 | |||
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ノンストップ曲の後半。
ピアノとコントラバスの共演が目立つ曲に仕上がってます。 最後はまるでネタ切れのように聴こえるピアノソロでの偽フェードアウト。(笑) 序盤の『起』を締める曲です。 |
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| 04 「承」から第一楽章 -ルーネイトエルフ- | 03:50 | |||
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『承』の一曲目を飾ります、ルーネイトエルフ。
『起』に引き継いで抑え気味にはじまり、徐々に音色が増え、ドラムが動き出す。 そして更に音色が増えてゆく、『起』を引き継ぐ一曲です。 この曲はコントラバスの低音を強めに出してみたんですが……が 音割れが酷く、修正するハメに。orz サビではブラス系列、主にトランペットが大活躍します。 もっとサビで暴れようかと思いましたが、コンセプトをぶち壊しちゃいそうなので抑えました。(汗) |
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| 05 「承」から第三楽章 -おてんば恋娘- | 03:18 | |||
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おてんばな娘が恋しちゃってます、そんな曲。(何)
冗談は置いといて、ルーネイトエルフが良い所で終わっちゃったので、 それを引き継ぐように盛り上げたり静かにしてます。 1:30〜 の部分は自分好み、静かな曲好きなんですけど 一つ一つの音色がしっかりしていないと駄目なんで まだまだ未熟です。;; そしてストリングスが鳴り、サビに入る。 なんかもうフルートVSオーボエバトル状態、なんてこった。(何) |
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| 06 「承」から第四楽章 -U.N彼女はオーエンなのか?- | 01:52 | |||
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嵐の前の静けさと言いましょうか、盛り上がりそうで盛り上がらない。
……聴いててちょっとムカッときちゃうひとはきちゃうかもしれない曲に仕上がりました。 木琴を使ってみたいという衝動に駆られたのと、『承』の最終楽章前ということで、 これは良い感じになるんじゃないか? と自分に疑問を持ちつつ作りました。 |
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| 07 「承」から最終楽章 -亡き王女の為のセプテット- | 04:06 | |||
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綺麗な音色が静かに鳴り響き、シンバルの合図と共に動き出す──。
『承』の最終楽章、亡き王女の為のセプテット、ダイナミクスの差が激しい曲となってます。 iDTC -TOUHOU RO- の中で一番、もしくは二番目に好きな曲です。 1:25 からトランペットが良い感じに目立ち、そしてもう一度トランペットが入ると共に ドラムが鳴り響く、結構良い感じに繋いでいってます、多分。(苦笑) そして再度静かになる……結構というか十分慌しい曲になっちゃったかもしれません。 サビまではティンパニとストリングス系列を中心に壮大に響き始め、 そしてまた静かになったかと思えば次はドラムとティンパニの共演。 そしてサビに入り、フルートが暴れはじめる、聴いててノっちゃいます。(ぉ |
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| 08 「転」から第一楽章 -恋色マスタースパーク- | 02:28 | |||
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『転』の一曲目、恋色マスタースパーク。
今までと雰囲気が変わり、クワイヤが入っちゃったり色々無茶してます。 そしてクランプが入ってあとは原曲通りな進行……orz 人気な曲なのでもっと激しいアレンジに挑戦したかったんですが…まあんむ。 そしてコーラスで次の楽曲へ。 |
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| 09 「転」から第二楽章 -竹取飛翔- | 04:35 | |||
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随分前からアレンジしたかった曲をやっとアレンジ出来ましたっ!!
東方永夜抄から竹取飛翔です。 竹取物語とよく間違えます。(何) 壮大だけどあまり動きがない曲にしようとしたんですが、無理でした。 色々と動き回ってます。(笑) そしてノンストップ曲の前半だったり。 今回はノンストップをもう一つ加えて、お送り致します。(ぉ |
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| 10 「転」から第三楽章 -月まで届け、不死の煙- | | 02:26 | |||
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つ、繋ぎが大変でした……。
と言う事でノンストップの後半、月まで届け、不死の煙です。 雰囲気が若干『承』に戻ってきた感じがありますが、なんか次の曲もこんな感じなんですよね。(何) 全体的に一番スピード感がある曲です、あと一番ノれそうです? |
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| 11 「転」から第四楽章 -遠野幻想物語- | 05:33 | |||
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0:20で二回目の木琴登場。
これは『承』と同じく木琴を使いたくなったので。(ぇぇぇ あ、あとサックスも特に使ってみたかったんです!!(唐突 と言う訳で38秒からまさしく『転』らしさを出してます。 要するに雰囲気が今まで違います…よね?(苦笑) |
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| 12 「転」から第五楽章 -アルティメットトゥルース- | 01:31 | |||
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イベントで一回アレンジしたんですがこれはひどい。
という感じでしたのでCDで気合入れ直して再度アレンジしました。 ……まあその、この曲本当アレンジし辛いです。(← これは一人一人差が出るはずですが、自分は苦手ですよええ。 一分半と短い曲ですが、逆にこれぐらいが良いのではないでしょうか?(開き直った |
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| 13 「転」から最終楽章 -幽雅に咲かせ、墨染の桜- | 06:00 | |||
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今作で一番長い曲となった『転』最終楽章の墨染の桜。
それもあってか、デモ版は二分もあります。 六分あるからそれぐらい公開しちゃっても大丈夫だろう… ……という感じで。(笑) 自分の中では一番良い出来かなーと自負しております。 ただ6分と長いだけあって、短い曲が好きな方はNAGEEEEEEEEEEEEE!! とか言い出してサビ入る前にヘッドホン投げたり、次へ押したりしちゃうかもしれません。(何) 最後の最後で『転』では目立つ、クワイヤをドドーン!!と入れてみました。 この構成浮かんだ時、音が割れないか非常に不安でしたが、予想外に収まっちゃったり。 思い出の曲でもあるのでアレンジも知らず知らず気合が入っちゃいます。 全ての楽曲も全力を出し切ってるんですけどこれなんかは特に。(苦笑) |
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| 14 「結」から第一楽章 -さくらさくら- | 04:30 | |||
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『結』、今作の全てを締める部分です。
それの一曲目、これを作っていた当時は王道に沿って静かに攻めるか あえて壮大にしまくって終わらせるか悩んでいたものです。 ……まあそれが反映されちゃったのか中途半端に仕上がっちゃいました。 ホルンを格好良くしたつもりだったんですが、 ミキシングが終わると、ホルンは後ろにいっちゃいました。lilorzlil 下手するとホルン鳴ってるの!? って思います。 注意して聴くとこっそり鳴ってます。(^ωT) やはり原曲が日本の曲なので、始まりと終わりで尺笛いれてみました。 本当はメインでやりたかったんですけどね、ちょっと大人の事情で。(← |
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| 15 「結」から第二楽章 -幽玄の槭樹- | 02:45 | |||
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……木管五重奏?(何)
フルート、オーボエ、ピッコロ、クラリネット、バスクラリネット 以上の五つの楽器で構成されています。 この時は『結』全てをノンストップでやりたい放題やって最後に王道な終わり方にしよう って決めていたんですが、いざこの曲を作ってみると、ジャンルが違ったので却下しました。 惜しいことしました。(← |
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| 16 「結」から最終楽章 -紅楼- | 03:26 | |||
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最後を締める曲はもうこれしかないでしょう!!
な勢いで選曲しました、らむです。(ぉ この曲は自分の東方楽曲の中で指折りに入るほど好きな曲です。 これを作ったときはもうどういう締めでいくかも大体決まっていて、 壮大に終わらせよう!って感じでした。 『結』の最終楽章ってことは残りの15曲をまとめる役目も持っているので それで静かじゃ駄目だろってのもありましたが。(笑) 曲の方は15曲目のあとなので、フルートからはじめてみました。 そしてすぐさま音色を追加。 ハープを主に、このアルバムお馴染みの音色たちが活躍します。 そして壮大に、壮大に…とにかく壮大さを求めてゆきました。 2:48からのドラムの入り方と展開が非常に気に入ってます。 ここに入ると自分は頭を振りたくなります。 指揮をとりだします、ちなみに指揮は滅茶苦茶です。 とりあえずノりまくります、自分が酷いことになります。(駄) |
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