DHAやEPA以外にもまだある!中性脂肪に効果的な成分モノグルコシルヘスペリジン

 

DHAやEPAにはさまざまな健康効果があり、中でも中性脂肪やコレステロールに効果を発揮することが有名ですが、中性脂肪に効く成分は他にもあります。

 

モノグルコシルヘスペリジンはあまり聞き慣れない成分ですが、中性脂肪に効果的であると注目されているようです。どのような成分なのでしょうか。

 

かんきつ類

 

注目成分「モノグルコシルヘスペリジン」

 

中性脂肪に効果を発揮する成分として、今注目されている成分があります。それは「モノグルコシルヘスペリジン」です。

 

この成分は、「伊藤園スタイリースパークリング」や、「大正製薬ミドルケア」などにも含まれ、さまざまな商品に活用されています。

 

「モノグルコシルヘスペリジン」とはどのような成分なのか

 

モノグルコシルヘスペリジンは、ヘスペリジンと糖を結合させて作ったものです。ヘスペリジンはみかんやオレンジ、ゆずなどのかんきつ類の皮に多く含まれるポリフェノールです。糖と結合させることで、水に溶けやすくなり、吸収率を高めることが出来ます。

 

モノグルコシルヘスペリジンの働きとは

 

中性脂肪が増加する仕組みは、使用されなかった過剰な糖や脂肪が蓄積し、脂肪酸へと変化します。その脂肪酸がさらに変化することによって、中性脂肪が生まれるのです。

 

モノグルコシルヘスペリジンは、過剰な糖や脂肪が、脂肪酸へと変わるのを防ぎます。また、すでに生まれてしまった脂肪酸を分解除去する働きがあると言われています。それによって、血中中性脂肪値を低下されることができるのです。